プレミアmicroSDXC/SDHC UHS-Iクラス10メモリカードは、高速ファイル転送用に毎秒100MBの読み取り速度を提供します。クラス10の性能評価を特徴とするプレミアマイクロSDXC/SDHC UHS-Iメモリカードは、スマートフォンとタブレットにフルHDビデオを途切れることなく高画質に記録することができます。また、アプリの迅速かつスムーズな動作のためのA1基準も満たしています。V10(ビデオスピードクラス)の認定を受けているので、最大10MB/秒のビデオを録画できます。16GB〜512GBで利用可能で、マルチポイント保護機能が充実しているプレミアmicroSDXC/SDHC UHS-Iクラス10メモリカードにより、ユーザーは素敵な思い出を簡単に記録して共有できます!

UHS-Iクラス10規格対応プレミアmicroSDXC/SDHC メモリーカードの最大シーケンシャルリード速度は毎秒100MBに達し、ユーザーは待たされることなく、スマートフォン/タブレットからコンピューターへ素早くデータを転送できます。
クラス10データ速度要求仕様を満たすプレミアmicroSDXC/SDHC UHS-Iクラス10メモリカードはフルHD 1080pビデオ録画に対応しており、あらゆるシーンの自然で印象的なディテールを捉えることが可能です。さらにV10 (ビデオスピードクラス) 規格により、毎秒最大10MBのビデオを記録できます。


Androidスマートフォン/タブレットユーザーなら、A1規格対応のプレミアマイクロSDXC/SDHC UHS-Iクラス10メモリカードでアプリのインストールと動作の高速化を体感できます。Android 6.0/7.0でユーザーはmicroSDカードを写真やビデオなどの静的コンテンツだけでなく、アプリにも対応した適応型ストレージとして選択できます。これによりスマートフォンの内部ストレージを拡張し、よりエキサイティングにモバイルを活用できます。
* A1規格要件 :
1. シーケンシャル転送速度毎秒 10MB 以上
2. ランダムリード速度 1500 IOPS 以上
3. ランダムライト速度 500 IOPS 以上
高い互換性を誇る プレミアmicroSDXC/SDHC UHS-Iクラス10メモリカードは、付属の SD カードアダプターを使用してスマートフォン、タブレット、デジタルカメラ、ビデオレコーダーにて用いることが可能です。プレミアmicroSDXC/SDHC UHS-Iクラス10メモリカードは最大 512GB の容量を提供し、大容量のコンテンツでさえも、ストレージを消費し尽くす心配なく録画を行えます。


16GB~512GBの豊かなバリエーションを提供するプレミア microSDXC/SDHC UHS-Iメモリーカードは、いつでもどこでも、スマートフォンやタブレットで数千枚の写真や数時間のフルHDビデオを保存できます。大容量のストレージのおかげで、ユーザーは手元の作業に集中できます。ファイルの格納場所や容量を気にする必要はもうありません。
プレミアmicroSDXC/SDHC UHS-Iクラス10メモリカードは自動エラー訂正符号機能 (ECC) を搭載しています。また、このカードは厳格な防水、耐衝撃性、耐X線、静電防止試験を通過し、高い耐久性を実現しています。

| 容量 | 32GB / 64GB / 128GB / 256GB / 512GB |
|---|---|
| 規格 | SD 5.1 |
| スピードクラス | UHSスピード : クラス1 スピードクラス : クラス10 ビデオスピードクラス : V10 |
| 動作電圧 | 2.7V ~ 3.6V |
| リード/ライトパフォーマンス | 毎秒最大 100MB / 25MB * リード/ライト速度はADATAの内部テストに基づいてます。実際の性能は変化する可能性があります。 |
| 動作温度 | -25°C - 85°C |
| 寸法(奥行 x 幅 x 高さ) | 15 x 11 x 1mm |
| 重量 | 0.25g |
| 互換性 | スマートフォン / タブレット |
| 認証 | CE, FCC, VCCI, EAC, RCM, UKCA, IC |
| 保証期間 | 製品寿命 |
詳細は下記の表をご覧ください。

SD Associationは、高度なビデオ画質録画の需要に応えるため、様々なスピードクラス規格を定義しています。ホストやカード製品に表示されているスピードクラスの記号は、ユーザーが信頼性の高い録画(フレームドロップなし)を得るために最適な組み合わせを決定する際の参考になります。最適なパフォーマンスを得るため、ご使用になる前に、カードのスピードクラスがお使いのデバイスの仕様に合っているかどうかを確認されることをお勧めします。

メモリーカードが認識できない原因には、様々なものがあります。以下が考えられます。
a. データ転送中に電源がオフになった。
b. データ転送中にメモリーカードが取り外された。
c. バッテリー残量が少ないときに撮影した。
d. メモリーカードがX線検査機にかけられた。
e. メモリーカードが強力な磁気デバイスの近くにある。
上記のいずれにも該当せず、依然としてメモリーカードが読み取れない場合は、弊社カスタマーサービスにご連絡ください。
FAT32 ファイルシステムには、処理できるファイルサイズとして、4GB という制限があります。 最新の exFAT というフォーマットを使うとこの問題は解決します。Windows Vista 以降のバージョンでご利用になれます。 Win XP ユーザーの場合は、Microsoft のホームページ http://support.microsoft.com/kb/955704/から exFAT サポートのアップデートをダウンロードできます。ただし、このアップデートキットは Win XP SP2 または SP3 以降にのみ対応しています。
メモリーカードはデータ保存に関わるデバイスであれば、幅広く使用が可能です。対応するドライブレコーダーやアクションカメラ、PCやゲーム機、スマートフォンなどにお使いいただけます。
容量の表示の違いは、ストレージデバイスの容量の計算方法が、コンピュータのオペレーティングシステムによる方法とコントローラ IC を介する方法で異なるために生じる結果です。 ストレージデバイスは、通常 10 進法で計算されますが、コンピュータのオペレーティングシステムでは、2 進法に基づいて計算されます。
ストレージデバイスの計算は次の通りです: 1 TB = 1000 GB、1 GB = 1000 MB、1 MB = 1000 KB、1 KB = 1000 バイト。
オペレーティングシステムによる計算は次の通りです: 1 TB = 1024 GB、1 GB = 1024 MB、1 MB = 1024 KB、1 KB = 1024 バイト。
例えば、128 GB の容量を持つとマークされたストレージデバイスの容量は、128 GB=128 x 1,000 x 1,000 x 1,000 = 128,000,000,000 バイトです。しかし、コンピュータによる計算の計算単位は 2 進法です。したがって、ストレージデバイスにより計算される 128 GB = 128,000,000,000 バイトは、コンピュータの計算方法により変換され、128,000,000,000/1024/1024/1024 ≒ 119 GB として表示されます。
最速の計算方法は次の通りです: 製品に表示されている容量に 0.93 を乗じると、コンピュータで認識される実際の容量とほぼ同じになります。実際に使用可能な容量に関しては、使用するOSやホストデバイスによって異なる場合があります。
ADATA の Premier または Premier Pro シリーズ microSDHC または SDHC カードを推奨します。詳細については、Here をご覧ください。
例えば、A2のSDもしくはmicroSDカードで4000 IOPSの速度というのは、4KBのリードライトコマンドを一秒あたり最低4000回行えるということを意味します。