ADATA高耐久性microSDXC/SDHC UHS-Iカードは、連続録画と常時再録画用に特別設計された高耐久性のビデオスピードクラス30 (V30) メモリカードです。
これらは、ドライブレコーダーや監視カメラ、およびノンストップ録画のスタミナを必要とするその他のアプリケーションに最適です。さらに、アプリケーションパフォーマンスクラス 2 (A2) の評価も受けており、より高速でスムーズなアプリエクスペリエンスが得られます。V30は、高解像度ビデオ録画機器にも対応しています。さらに、防水性、耐衝撃性を備えた、耐X線構造で、極端な環境にも対応できます。

高品質のNANDフラッシュチップで構築された、スタミナを考慮した設計の高耐久性microSDXC/SDHC UHS-Iカードは、最大16万時間1 のビデオ録画に耐える設計が特徴です。堅固な安定性を備えており、日夜を問わず連続録画することができ、あらゆる瞬間を保存し、重要なショットを逃しません。
1 1TB:最大160,000 時間
512GB:最大80,000 時間
256GB:最大40,000時間
128GB:最大20,000時間
64GB:最大10,000時間
32GB:最大5,000時間
2 4K Ultra HD (38480x1920)、フルHD (1920x1080)、HD (1280x720)映像への対応は、ホストデバイス、ファイル属性、その他の要素に依存します。
高耐久性のmicroSDXC/SDHC UHS-Iメモリカードは、連続書き込み向けに大容量と高密度を備えています。これらのメモリカードは、商業スペースや家庭用監視用途、路上などで使用でき、特に監視カメラやドライブレコーダーなどの長期にわたって連続録画するデバイスに適しています。航空写真やウェアラブルデバイスに最適です。


エラー修正コード技術により、多彩なデータエラーを検出して修正。さらに、防水性、耐衝撃性、耐X線性、静電気保護の機能を備え、広範囲な温度にも対応しています。
● 防水:1メートルの水中で30分間の水没に対応する耐久性
● 耐衝撃性:不意の落下や衝撃にも安心
● 耐X線性:ISO7816-1規格に準拠
● 静電防止:EMC IEC61000-4-2静電気試験に合格
● 耐久温度:-25°C ~ 85°Cの環境試験に合格
UHS-I U3とV30ビデオスピードにより、最大100/85MB3 秒の読み書き速度を実現。4K、3Dや360°パノラマのビデオレコーディングにも最適です。
3 本データは社内試験に基づいています。お使いのプラットフォームまたはソフトウェアによって、性能が異なる場合があります。


アプリケーションパフォーマンスクラスは2(A2)4となっており、アプリの起動速度やプレイがスピーディかつ快適になります。
4 A2レベル基準:1.毎秒10MBを超える連続転送パフォーマンスを実現すること。 2.ランダムリード速度が最低4000 IOPSであること。3.ランダムライト速度が最低2000 IOPSであること。
64GB~1TBの容量を備えた高耐久性microSDXC/SDHC UHS-Iメモリカードを使用することで、ダッシュカムや監視システムに数万枚の写真や数千時間分のフルHDビデオを簡単に保存できます。
5 各エピソード平均50分間、720Pまたは1080Pのファイルに基づきます。
6 5MBのファイルで写真を保存した場合に基づきます。
7 4MBのファイルで曲を保存した場合に基づきます。

| 容量 | 64 GB / 128 GB / 256 GB / 512GB / 1TB |
|---|---|
| 規格 | SD 6.0 |
| スピードクラス | UHSスピード:クラス3 スピードクラス:クラス10 ビデオスピードクラス:V30 アプリケーションパフォーマンスクラス:A2 |
| 動作電圧 | 2.7V ~ 3.6V |
| リード/ライトパフォーマンス | 最大毎秒 100MB / 80MB* (32GB/64GB) 最大毎秒 100MB / 85MB* (128GB/256GB/512GB/1TB) * リード/ライトパフォーマンスはADATAの社内試験に基づいた数値です。実際の性能は仕様と異なる場合があります。 |
| 動作温度 | -25°C ~ 85°C |
| 寸法(奥行 x 幅 x 高さ) | 15 x 11 x 1 mm |
| 重量 | 0.25 g |
| 互換性 | スマートフォン / タブレット / ドライブレコーダー / モーションカメラ / 監視カメラなど |
| 認証 | CE, FCC, VCCI, EAC, RCM, UKCA, IC |
| 保証期間 | 3 年間 |
| 備考 |
512GBでは最高80,000時間、 |
詳細は下記の表をご覧ください。

SD Associationは、高度なビデオ画質録画の需要に応えるため、様々なスピードクラス規格を定義しています。ホストやカード製品に表示されているスピードクラスの記号は、ユーザーが信頼性の高い録画(フレームドロップなし)を得るために最適な組み合わせを決定する際の参考になります。最適なパフォーマンスを得るため、ご使用になる前に、カードのスピードクラスがお使いのデバイスの仕様に合っているかどうかを確認されることをお勧めします。

メモリーカードが認識できない原因には、様々なものがあります。以下が考えられます。
a. データ転送中に電源がオフになった。
b. データ転送中にメモリーカードが取り外された。
c. バッテリー残量が少ないときに撮影した。
d. メモリーカードがX線検査機にかけられた。
e. メモリーカードが強力な磁気デバイスの近くにある。
上記のいずれにも該当せず、依然としてメモリーカードが読み取れない場合は、弊社カスタマーサービスにご連絡ください。
メモリーカードはデータ保存に関わるデバイスであれば、幅広く使用が可能です。対応するドライブレコーダーやアクションカメラ、PCやゲーム機、スマートフォンなどにお使いいただけます。
容量の表示の違いは、ストレージデバイスの容量の計算方法が、コンピュータのオペレーティングシステムによる方法とコントローラ IC を介する方法で異なるために生じる結果です。 ストレージデバイスは、通常 10 進法で計算されますが、コンピュータのオペレーティングシステムでは、2 進法に基づいて計算されます。
ストレージデバイスの計算は次の通りです: 1 TB = 1000 GB、1 GB = 1000 MB、1 MB = 1000 KB、1 KB = 1000 バイト。
オペレーティングシステムによる計算は次の通りです: 1 TB = 1024 GB、1 GB = 1024 MB、1 MB = 1024 KB、1 KB = 1024 バイト。
例えば、128 GB の容量を持つとマークされたストレージデバイスの容量は、128 GB=128 x 1,000 x 1,000 x 1,000 = 128,000,000,000 バイトです。しかし、コンピュータによる計算の計算単位は 2 進法です。したがって、ストレージデバイスにより計算される 128 GB = 128,000,000,000 バイトは、コンピュータの計算方法により変換され、128,000,000,000/1024/1024/1024 ≒ 119 GB として表示されます。
最速の計算方法は次の通りです: 製品に表示されている容量に 0.93 を乗じると、コンピュータで認識される実際の容量とほぼ同じになります。実際に使用可能な容量に関しては、使用するOSやホストデバイスによって異なる場合があります。
例えば、A2のSDもしくはmicroSDカードで4000 IOPSの速度というのは、4KBのリードライトコマンドを一秒あたり最低4000回行えるということを意味します。