SE920では最新世代のUSB4伝送インターフェースを採用、速度は最大40Gbpsに達します。USB 3.2およびUSB 2.0との下位互換性も備えており、Thunderbolt3/4にも対応します。さらに、Type-Cポートも搭載しており、いつでもどこからでも大容量のオーディオやビデオファイルを超高速で簡単かつ迅速に転送することができます。
*USB4インターフェースに対応したシステムの互換性試験結果の一覧については、こちらからご覧いただけます。
**接続されているデバイスのインターフェース仕様により、伝送性能は異なる場合があります。詳細については仕様をご覧ください。

SE920は、最大3,800MB/秒の伝送性能を持つ最新世代のUSB4伝送インターフェースを備えています。10GBの4K高画質ビデオの転送もおよそ3秒で完了します。
*伝送性能は理論上の推定値であり、実際の速度はシステムのハードウェアやソフトウェアの構成によって異なります。
** 外付けストレージデバイスを使用する場合は、Windowsの2つの原則となる「クイック取り外し」と「パフォーマンスの向上」を推奨します。リンクをご覧ください

高速伝送で発生する熱が心配ですか?
SE920には、マイクロファンを内蔵した独自の放熱システムが備わっています。使用時にケースを下に押すとファンが作動し、内部の冷却面積を増やして素早く熱を放出します。ケースをもう一度押すと囲い部分が収納されて、携帯しやすい形状になります。この巧妙な「特許取得済みのアクティブ冷却」設計により、同じ仕様の製品と比較して、冷却を最大10%向上させることが可能です。*
*熱データは社内の試験条件に基づいています。実際の数値は、個々のソフトウェアやハードウェア、および試験環境によって異なる場合があります。

SE920をゲーム機に接続して、ストレージを拡張することもできます。従来のハードドライブよりも読み込み時間が速くなり、エンターテイメントと生活の質が即座に向上します。
*実際の読み込み時間は個々のゲームによって異なる場合があり、コンソールに接続する前に、ディスク フォーマットを変更する必要がある場合があります。
**各ゲーム機の外部ストレージデバイスとの互換性に関する詳細については、ここをクリックしてください。

SE920にはUSB Type-Cポートが備わっており、Android*、Mac OS、Windowsなどのさまざまなオペレーティングシステムやコンピューティングプラットフォーム、ゲームデバイスに接続することができます。SE920を使用すれば、いつでもどこからでも、さまざまなタイプの高解像度オーディオやビデオを転送できます。
*OTGデータのバックアップ機能と転送機能を利用するには、モバイルデバイスのソフトウェアとハードウェアに外付けSSDとの互換性があり、対応している必要があります。
**モバイルデバイスを接続する際には、電力上の問題から転送の失敗やデータ損失が発生しないように、モバイルデバイスに十分な電力が供給されていることを確認してください。
***対応プラットフォーム:詳しくはこちらをご確認ください

| 色 | ブラック |
|---|---|
| 容量 | 1TB / 2TB / 4TB |
| 重量 | 181.52g / 6.4oz |
| フォームファクタ | USB4 (USB 40Gbps) (USB3.2/2.0との下位互換性) |
| シーケンシャルリード(最大) | 最大3,800MB/秒 |
| シーケンシャルライト(最大) | 最大3,700 MB/秒 (USB4)、最大3,200 MB/秒(Thunderbolt4) |
| 対応OS | Windows 10 / 11 MacOS 13以降 (使用にはフォーマットが必要) Linux Kernel 6以降 Android 13以降 |
| 動作温度 | 5°C(41°F) ~ 35°C (95°F) |
| 動作電圧 | DC 5V, 3A |
| 付属品 | USB4 Type-C - Cケーブル クイックスタートガイド |
| 寸法(奥行 x 幅 x 高さ) | ファンオフ(ケースを閉じた状態):105 x 64.2 x 15.9mm / 4.13 x 2.52 x 0.62インチ ファンオン(ケースを延長させた状態):122.56 x 64.2 x 15.9mm / 4.82 x 2.52 x 0.62インチ |
| 保証期間 | 5年間の限定保証 |
| 備考 |
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詳細についてはこちらをクリックしてください。
端末のモバイルファイルマネージャーがシステムリソースに反応し、外付け SSD の動作を優先するため、そのほかの機能が停止されることがあります。外付け SSDによる読み込み/書き込み、その他の作業が完了すると再開されます。
新しい外付けSSDの場合、システムがデータを読み書きできるようにするため、フォーマットをする必要があります。Windowsの場合、NTFSファイルシステムを推奨します。
外付けSSDがUSBポートにしっかりと接続されていることを確認してください。検出されない場合、USBポートの不具合の可能性があります。可能であれば、外付けSSDを別のUSBポートに接続してみてください。問題が解決しない場合は、ADATAカスタマーサービスにご連絡ください。
全ての外付けHDや外付け SSD、UFDはアクティブ中は抜き差しをしてはいけません。情報を転送中または保存中にコンピュータから抜くと、データ損失や破損の恐れがあります。
Windows の「ハードウェアの安全な取り外し」機能を使用して、外付け SSDの動作を停止させてから、コンピュータとの接続を終了してください。
1. 外付けSSDを Windows PC に接続します。
2. ディスクの管理ツールを開きます。Windows の検索で「disk format」または「disk management」と入力するか、コントロールパネル > 管理ツール > ハードディスク パーティションの作成とフォーマットを開きます。
3. フォーマットしたい外付けSSDのパーティションまたは未割り当ての領域を右クリックして、「新しいシンプルボリューム」を選択します。
4. 指示に従ってボリュームのサイズを選択します。
5. ドライブ文字を割り当てます。
6. パーティションのフォーマット画面でファイルシステムを選択します。
7. ボリュームに名前を付けます。
8. 次へをクリックします。
9. 完了をクリックします。
10. フォーマット完了です。
詳細についてはこちらをクリックしてください。
Backup ToGoのダウンロード:https://www.adata.com/jp/support/downloads/
Backup ToGoのマニュアル:https://webapi3.adata.com/storage/support/software_backuptogo/en/backup_togo_manual_en.html
データ転送が中断された場合、エラーが電力不足によるものでないか確認してください。
転送の中断が発生した場合はデバイスを接続しなおしてから、データ転送を再試行してください。
通常、転送プロセス途中の中断によってデータが消去されることはありません。
外付け SSD が十分に給電されていない、または、安全でない方法で取り外されると、Windows はファイルのコピーを中止することがあります。これは Windows のファイルシステムによる保護方法で、外付け SSD に技術的な問題があるわけではありません。次のステップでこの問題の解決を試みることができます。
- 外付け SSD を PC に接続したときに表示される「スキャンして修復」の通知をクリックします。
- 通知を閉じた場合、システムトレイ(通知エリア)の外付け SSD のアイコンを右クリックして、「Run CHKDSK」コマンドを使用します。
- システムトレイに外付け SSD のアイコンが表示されていない場合、エクスプローラーを開いて外付け SSD を選択し、右クリックして、プロパティ、ツール、チェックする、の順に選択します。
USBポートのあるテレビであれば、外部ストレージからの写真、音楽およびビデオの再生が可能です。しかしながら、すべてのテレビがこの機能に対応しているわけではなく、ファイルシステムの互換が異なる場合もあります。
外付けSSDをテレビに接続する場合は、以下の点を確認してください。
- 外付けSSDをテレビのUSBポートに接続した後、テレビのメニューに外付けSSDが認識されるかどうかを確認します。
- 認識されない場合は、テレビ側のユーザーマニュアルを参照または製造元に問い合わせ、USBサポートについて確認してください。
- 認識された場合は、外付けSSDに保存されているビデオ、音楽、および写真が問題なく再生または表示されるか確認してください。
- コンテンツにアクセスできない場合は、お使いのテレビが外部ストレージのどのファイルシステムに対応しているかを確認してください。外付けSSDは、NTFSファイルシステムでフォーマットされます。
- TVのシステムに表示される場合は、テレビ側のシステムに従い進んでください。テレビによっては外付けSSDを接続すると、自動的にフォーマットが始まる場合があります。
■重要:フォーマットするとすべてのデータが削除されます。続行する前に、データをバックアップしてください。
ファイルシステムがサポートされているにもかかわらず、コンテンツにアクセスできない場合は、テレビが対応しているファイルの種類と拡張子を確認してください。
外付けSSDやHDD,USBなど外部ストレージには、オペレーティングシステムが存在するため、接続したデバイス上で表示される実際の容量と異なることがあります。通常はそのシステムによりドライブの物理容量が 10 %前後減少します。例えば、250GB の外付け SSD であれば、システムに検出された際には約 232GB の空き容量であることもあります。
表示される容量の違いは主に、コンピュータのオペレーティングシステムの違い、外付けハードドライブ容量の計算法の違いによって、コントローラ IC の演算結果が異なることに起因します。
一般に、ハードディスクメーカーは 10 進法に基づいて容量を計算しており、実際のコンピュータシステムは 2 進法です。
ハードドライブメーカー:1KB = 1000 バイト、1MB = 1000KB、1GB = 1000MB、1TB = 1000GB
オペレーティングシステム:1KB = 1024 バイト、1MB = 1024KB、1GB = 1024MB、1TB = 1024GB
このため、たとえば容量が 500GB と記載されたハードディスクは、500GB = 500 x 1,000MB x 1,000KB x 1,000 バイト = 500,000,000,000 バイトですが、2 進法での容量は 500,000,000,000 バイト / 1024KB / 1024MB / 1024GB と計算され、およそ 465GB となります。
最も速い計算法:
ハードディスク容量 x 0.93 = 大体の実際のハードディスク容量
ソリッドステートドライブ(SSD)はハードディスクドライブ(HDD)に似たストレージデバイスですが、特にランダムアクセス速度において、よりパフォーマンスが優れているため、オペレーティングシステムを実行するドライブとしての使用に適しています。HDD は一般的にはデータのバックアップメディアとして、データのアーカイブに使用されています。