
外付けSSDがUSBメモリと同等のコンパクトサイズになりました。ケーブルや外部電源も必要無く、PCや家庭用ゲーム機器のUSB端子に差し込むだけで使うことができます。
SC610はUSB 3.2 Gen2対応で、550MB/sの高速データ通信を実現しています。10GBのファイルをすべて転送するのにもたった20秒ほどしかかからず、USB2.0デバイスとの後方互換性も備わっています。
*この伝送速度は理論上の値です。実際の性能は環境や使用条件によって異なります。
**この結果は、UASPドライバーがインストールされたUSB 3.2 Gen 2対応PCを使用して、ラボ環境で取得したものです。
SC610の伝送速度は最大550/500MB/秒で、これは通常のUSB3.2Gen1対応USBメモリの5倍の速さです。さらにUSB2.0対応USBメモリに比べると、10倍以上の速さになります。
つまりPCのUSB端子にSC610を差し込むだけで、全てのタイプのファイルを高速で読み書きすることができるのです。このコンパクトなSSDには、USBメモリや外付けHDDを凌駕する性能が搭載されています。


SC610では、キャップレス設計のプッシュアウト型USBコネクタを採用。キャップを失くす心配なく、片手で簡単に操作できます。
写真や動画データは高画質化が進み、特に4k画質で撮影するとデータ量は肥大化していきます。
SC610は最大2000GBの高容量モデルまで用意し、そのデータ転送速度の速さから高画質データの管理やファイルの編集、レタッチなど、様々なシーンで活躍できます。
データベンチマーク:¹3840*2160 4K動画(30fps)、30分の動画撮影時の平均ファイルサイズ:7.9GB。²1920*1080 FHD動画(30fps)、60分の動画撮影時の平均ファイルサイズ:5.9GB。³4032*3024 FHD写真、平均ファイルサイズ:3.25MB。


SC610はPS5/XBOX SERIES X/XBOX SERIES Sでの動作を確認しています。ゲーム機本体の空き容量が少なくなってしまったときに、SC610を使って容量を増やすことができます。
| 色 | ブラック |
|---|---|
| 容量 | 500GB / 1000GB / 2000GB1 |
| 重量 | 13g / 0.46oz |
| フォームファクタ | USB 3.2 Gen2 (USB 10Gbps)1 ( USB 3.2 Gen1、USB 2.0との下位互換性あり) |
| シーケンシャルリード(最大) | 最大 550 MB / 秒 |
| シーケンシャルライト(最大) | 最大 500 MB / 秒 |
| 対応OS | Windows Vista、7、8、8.1、10、11、Mac OS X 10.6以降、Linuxカーネル2.6以降(デバイスドライバ不要) |
| 動作温度 | 0°C ~ 60°C |
| 動作電圧 | DC 5V, 900mA |
| 寸法(奥行 x 幅 x 高さ) | 67.3 x 23.5 x 10.2mm / 2.65 x 0.93 x 0.4インチ |
| 保証期間 | 5年間の限定保証 |
| 備考 |
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詳細についてはこちらをクリックしてください。
新しい外付けSSDの場合、システムがデータを読み書きできるようにするため、フォーマットをする必要があります。Windowsの場合、NTFSファイルシステムを推奨します。
端末のモバイルファイルマネージャーがシステムリソースに反応し、外付け SSD の動作を優先するため、そのほかの機能が停止されることがあります。外付け SSDによる読み込み/書き込み、その他の作業が完了すると再開されます。
全ての外付けHDや外付け SSD、UFDはアクティブ中は抜き差しをしてはいけません。情報を転送中または保存中にコンピュータから抜くと、データ損失や破損の恐れがあります。
Windows の「ハードウェアの安全な取り外し」機能を使用して、外付け SSDの動作を停止させてから、コンピュータとの接続を終了してください。
外付けSSDがUSBポートにしっかりと接続されていることを確認してください。検出されない場合、USBポートの不具合の可能性があります。可能であれば、外付けSSDを別のUSBポートに接続してみてください。問題が解決しない場合は、ADATAカスタマーサービスにご連絡ください。
1. 外付けSSDを Windows PC に接続します。
2. ディスクの管理ツールを開きます。Windows の検索で「disk format」または「disk management」と入力するか、コントロールパネル > 管理ツール > ハードディスク パーティションの作成とフォーマットを開きます。
3. フォーマットしたい外付けSSDのパーティションまたは未割り当ての領域を右クリックして、「新しいシンプルボリューム」を選択します。
4. 指示に従ってボリュームのサイズを選択します。
5. ドライブ文字を割り当てます。
6. パーティションのフォーマット画面でファイルシステムを選択します。
7. ボリュームに名前を付けます。
8. 次へをクリックします。
9. 完了をクリックします。
10. フォーマット完了です。
詳細についてはこちらをクリックしてください。
Backup ToGoのダウンロード:https://www.adata.com/jp/support/downloads/
Backup ToGoのマニュアル:https://webapi3.adata.com/storage/support/software_backuptogo/en/backup_togo_manual_en.html
データ転送が中断された場合、エラーが電力不足によるものでないか確認してください。
転送の中断が発生した場合はデバイスを接続しなおしてから、データ転送を再試行してください。
通常、転送プロセス途中の中断によってデータが消去されることはありません。
外付け SSD が十分に給電されていない、または、安全でない方法で取り外されると、Windows はファイルのコピーを中止することがあります。これは Windows のファイルシステムによる保護方法で、外付け SSD に技術的な問題があるわけではありません。次のステップでこの問題の解決を試みることができます。
- 外付け SSD を PC に接続したときに表示される「スキャンして修復」の通知をクリックします。
- 通知を閉じた場合、システムトレイ(通知エリア)の外付け SSD のアイコンを右クリックして、「Run CHKDSK」コマンドを使用します。
- システムトレイに外付け SSD のアイコンが表示されていない場合、エクスプローラーを開いて外付け SSD を選択し、右クリックして、プロパティ、ツール、チェックする、の順に選択します。
USBポートのあるテレビであれば、外部ストレージからの写真、音楽およびビデオの再生が可能です。しかしながら、すべてのテレビがこの機能に対応しているわけではなく、ファイルシステムの互換が異なる場合もあります。
外付けSSDをテレビに接続する場合は、以下の点を確認してください。
- 外付けSSDをテレビのUSBポートに接続した後、テレビのメニューに外付けSSDが認識されるかどうかを確認します。
- 認識されない場合は、テレビ側のユーザーマニュアルを参照または製造元に問い合わせ、USBサポートについて確認してください。
- 認識された場合は、外付けSSDに保存されているビデオ、音楽、および写真が問題なく再生または表示されるか確認してください。
- コンテンツにアクセスできない場合は、お使いのテレビが外部ストレージのどのファイルシステムに対応しているかを確認してください。外付けSSDは、NTFSファイルシステムでフォーマットされます。
- TVのシステムに表示される場合は、テレビ側のシステムに従い進んでください。テレビによっては外付けSSDを接続すると、自動的にフォーマットが始まる場合があります。
■重要:フォーマットするとすべてのデータが削除されます。続行する前に、データをバックアップしてください。
ファイルシステムがサポートされているにもかかわらず、コンテンツにアクセスできない場合は、テレビが対応しているファイルの種類と拡張子を確認してください。
外付けSSDやHDD,USBなど外部ストレージには、オペレーティングシステムが存在するため、接続したデバイス上で表示される実際の容量と異なることがあります。通常はそのシステムによりドライブの物理容量が 10 %前後減少します。例えば、250GB の外付け SSD であれば、システムに検出された際には約 232GB の空き容量であることもあります。
表示される容量の違いは主に、コンピュータのオペレーティングシステムの違い、外付けハードドライブ容量の計算法の違いによって、コントローラ IC の演算結果が異なることに起因します。
一般に、ハードディスクメーカーは 10 進法に基づいて容量を計算しており、実際のコンピュータシステムは 2 進法です。
ハードドライブメーカー:1KB = 1000 バイト、1MB = 1000KB、1GB = 1000MB、1TB = 1000GB
オペレーティングシステム:1KB = 1024 バイト、1MB = 1024KB、1GB = 1024MB、1TB = 1024GB
このため、たとえば容量が 500GB と記載されたハードディスクは、500GB = 500 x 1,000MB x 1,000KB x 1,000 バイト = 500,000,000,000 バイトですが、2 進法での容量は 500,000,000,000 バイト / 1024KB / 1024MB / 1024GB と計算され、およそ 465GB となります。
最も速い計算法:
ハードディスク容量 x 0.93 = 大体の実際のハードディスク容量
ソリッドステートドライブ(SSD)はハードディスクドライブ(HDD)に似たストレージデバイスですが、特にランダムアクセス速度において、よりパフォーマンスが優れているため、オペレーティングシステムを実行するドライブとしての使用に適しています。HDD は一般的にはデータのバックアップメディアとして、データのアーカイブに使用されています。