
SD810は、USB3.2の最速規格Gen2 x2に対応しています。最大読込み速度2,000MB/s、最大書込み速度2,000MB/sの高速データ転送を可能としており、一般的な外付けハードディスクドライブ(100MB/s)と比較し約20倍の速さを誇ります。
*最適な性能を実現するには、デバイスがUSB 3.2 Gen 2とUASPドライバーに対応している必要があります。実際の速度は、システムのハードウェアとソフトウェアの構成によって異なる場合があります。
* これは、ADATA外付けHDDとの比較に基づいた内部テストの結果です。システムはUSB 3.2 Gen 2に対応し、UASPドライバーがインストールされている必要があります。実際の速度は、システムのハードウェアとソフトウェアの構成によって異なる場合があります。
SD810は、高品質なアルミニウム合金ケースを採用し、放熱性を高め、連続負荷時でも安定した転送速度を維持します。軽量で持ち運びが簡単で、重要なファイルを保護しながら、いつでもどこでも使用できます。


SD810は、厳格な防水・防塵規格IP68に準拠しています。* ほこりの侵入をほとんど受けない防塵性、水深1メートルに最長60分間浸しても壊れない耐水性と、さらには耐落下性を備えており、安心して使っていただける高耐久SSDです。
* 防塵・防水性能はUSBポートカバーがしっかりと閉まっている場合に限ります。
SD810は、MIL-STD-810G 516.6耐衝撃規格*に準拠しております。軍用レベルの耐久性を誇り、偶発的な落下や衝撃にも容易に耐えられます。この保護によりデータが防護されるため、頻繁に屋外に出かけるときに安心して持ち運んでいただけます。
* MIL-STD-810G 516.6規格は、このデバイスが1.22メートルの高さからの落下試験に合格したことを意味します。通常の状況では、デバイスは正常に機能しますが、意図的に製品を落下させたり衝撃を与えたりしないでください。


SD810をゲーム機に接続して、ストレージを拡張することもできます。従来のハードドライブよりも読み込み時間が速くなり、エンターテイメントと生活の質が即座に向上します。
*実際の読み込み時間は個々のゲームによって異なる場合があり、コンソールに接続する前に、ディスク フォーマットを変更する必要がある場合があります。
**各ゲーム機の外部ストレージデバイスとの互換性に関する詳細については、ここをクリックしてください。
SD810はUSB-C接続でつながるiOS、Android*、Linux、Mac OS、Windowsなど様々なOS環境で外部ストレージとして使えます。容量不足をSD810で解決しましょう。
*OTGデータのバックアップ機能と転送機能を利用するには、モバイルデバイスのソフトウェアとハードウェアに外付けSSDとの互換性があり、対応している必要があります。
**モバイルデバイスを接続する際には、電力上の問題から転送の失敗やデータ損失が発生しないように、モバイルデバイスに十分な電力が供給されていることを確認してください。
***対応プラットフォーム:詳しくはこちらをご確認ください

| 色 | ブラック / シルバーグレー |
|---|---|
| 容量 | 500GB / 1000GB / 2000GB / 4000GB |
| 重量 | 41.7g / 1.47oz |
| フォームファクタ | USB 3.2 Gen2 x2 (USB 20Gbps) (USB 2.0との下位互換性) |
| シーケンシャルリード(最大) | 最大2,000MB/秒 |
| シーケンシャルライト(最大) | 最大2,000MB/秒 |
| 対応OS | Windows 10 / 11 MacOS 13以降 (使用にはフォーマットが必要) Linux Kernel 6以降 Android 13以降 |
| 動作温度 | 5°C(41°F) ~ 50°C (122°F) |
| 動作電圧 | DC 5V, 900mA |
| 付属品 | USB Type-C - Cケーブル USB Type-C - Aケーブル クイックスタートガイド |
| 寸法(奥行 x 幅 x 高さ) | 72.7 x 44 x 12.24mm / 2.86 x 1.73 x 0.48inch |
| 保証期間 | 5年間の限定保証 |
| 備考 |
|
詳細についてはこちらをクリックしてください。
端末のモバイルファイルマネージャーがシステムリソースに反応し、外付け SSD の動作を優先するため、そのほかの機能が停止されることがあります。外付け SSDによる読み込み/書き込み、その他の作業が完了すると再開されます。
新しい外付けSSDの場合、システムがデータを読み書きできるようにするため、フォーマットをする必要があります。Windowsの場合、NTFSファイルシステムを推奨します。
外付けSSDがUSBポートにしっかりと接続されていることを確認してください。検出されない場合、USBポートの不具合の可能性があります。可能であれば、外付けSSDを別のUSBポートに接続してみてください。問題が解決しない場合は、ADATAカスタマーサービスにご連絡ください。
全ての外付けHDや外付け SSD、UFDはアクティブ中は抜き差しをしてはいけません。情報を転送中または保存中にコンピュータから抜くと、データ損失や破損の恐れがあります。
Windows の「ハードウェアの安全な取り外し」機能を使用して、外付け SSDの動作を停止させてから、コンピュータとの接続を終了してください。
1. 外付けSSDを Windows PC に接続します。
2. ディスクの管理ツールを開きます。Windows の検索で「disk format」または「disk management」と入力するか、コントロールパネル > 管理ツール > ハードディスク パーティションの作成とフォーマットを開きます。
3. フォーマットしたい外付けSSDのパーティションまたは未割り当ての領域を右クリックして、「新しいシンプルボリューム」を選択します。
4. 指示に従ってボリュームのサイズを選択します。
5. ドライブ文字を割り当てます。
6. パーティションのフォーマット画面でファイルシステムを選択します。
7. ボリュームに名前を付けます。
8. 次へをクリックします。
9. 完了をクリックします。
10. フォーマット完了です。
詳細についてはこちらをクリックしてください。
Backup ToGoのダウンロード:https://www.adata.com/jp/support/downloads/
Backup ToGoのマニュアル:https://webapi3.adata.com/storage/support/software_backuptogo/en/backup_togo_manual_en.html
データ転送が中断された場合、エラーが電力不足によるものでないか確認してください。
転送の中断が発生した場合はデバイスを接続しなおしてから、データ転送を再試行してください。
通常、転送プロセス途中の中断によってデータが消去されることはありません。
外付け SSD が十分に給電されていない、または、安全でない方法で取り外されると、Windows はファイルのコピーを中止することがあります。これは Windows のファイルシステムによる保護方法で、外付け SSD に技術的な問題があるわけではありません。次のステップでこの問題の解決を試みることができます。
- 外付け SSD を PC に接続したときに表示される「スキャンして修復」の通知をクリックします。
- 通知を閉じた場合、システムトレイ(通知エリア)の外付け SSD のアイコンを右クリックして、「Run CHKDSK」コマンドを使用します。
- システムトレイに外付け SSD のアイコンが表示されていない場合、エクスプローラーを開いて外付け SSD を選択し、右クリックして、プロパティ、ツール、チェックする、の順に選択します。
USBポートのあるテレビであれば、外部ストレージからの写真、音楽およびビデオの再生が可能です。しかしながら、すべてのテレビがこの機能に対応しているわけではなく、ファイルシステムの互換が異なる場合もあります。
外付けSSDをテレビに接続する場合は、以下の点を確認してください。
- 外付けSSDをテレビのUSBポートに接続した後、テレビのメニューに外付けSSDが認識されるかどうかを確認します。
- 認識されない場合は、テレビ側のユーザーマニュアルを参照または製造元に問い合わせ、USBサポートについて確認してください。
- 認識された場合は、外付けSSDに保存されているビデオ、音楽、および写真が問題なく再生または表示されるか確認してください。
- コンテンツにアクセスできない場合は、お使いのテレビが外部ストレージのどのファイルシステムに対応しているかを確認してください。外付けSSDは、NTFSファイルシステムでフォーマットされます。
- TVのシステムに表示される場合は、テレビ側のシステムに従い進んでください。テレビによっては外付けSSDを接続すると、自動的にフォーマットが始まる場合があります。
■重要:フォーマットするとすべてのデータが削除されます。続行する前に、データをバックアップしてください。
ファイルシステムがサポートされているにもかかわらず、コンテンツにアクセスできない場合は、テレビが対応しているファイルの種類と拡張子を確認してください。
外付けSSDやHDD,USBなど外部ストレージには、オペレーティングシステムが存在するため、接続したデバイス上で表示される実際の容量と異なることがあります。通常はそのシステムによりドライブの物理容量が 10 %前後減少します。例えば、250GB の外付け SSD であれば、システムに検出された際には約 232GB の空き容量であることもあります。
表示される容量の違いは主に、コンピュータのオペレーティングシステムの違い、外付けハードドライブ容量の計算法の違いによって、コントローラ IC の演算結果が異なることに起因します。
一般に、ハードディスクメーカーは 10 進法に基づいて容量を計算しており、実際のコンピュータシステムは 2 進法です。
ハードドライブメーカー:1KB = 1000 バイト、1MB = 1000KB、1GB = 1000MB、1TB = 1000GB
オペレーティングシステム:1KB = 1024 バイト、1MB = 1024KB、1GB = 1024MB、1TB = 1024GB
このため、たとえば容量が 500GB と記載されたハードディスクは、500GB = 500 x 1,000MB x 1,000KB x 1,000 バイト = 500,000,000,000 バイトですが、2 進法での容量は 500,000,000,000 バイト / 1024KB / 1024MB / 1024GB と計算され、およそ 465GB となります。
最も速い計算法:
ハードディスク容量 x 0.93 = 大体の実際のハードディスク容量
ソリッドステートドライブ(SSD)はハードディスクドライブ(HDD)に似たストレージデバイスですが、特にランダムアクセス速度において、よりパフォーマンスが優れているため、オペレーティングシステムを実行するドライブとしての使用に適しています。HDD は一般的にはデータのバックアップメディアとして、データのアーカイブに使用されています。