
SD820はUSB 3.2 Gen2 x2仕様に対応しており、従来の外付けハードディスクドライブと比較して約20倍の転送速度を実現します。最大2000MB/秒の読み書き速度と最大4000GBの大容量ストレージが特徴で、SSD上の大容量ファイルに直接アクセスして編集することができます。このため、コンテンツ制作者やプロの写真家に最適で、シームレスで中断のない効率性を提供します。
堅牢であるために重量は必要ありません。SD820の重量はわずか26.5グラムです。非常にコンパクトなボディでポケットやバッグに簡単に収納できるため、まさに「どこに行くときも影のようについてくるストレージ」の概念を実現しています。その軽さは、存在を忘れるほどです。


野外アドベンチャーを楽しむのであれ、普段の使用での予期せぬ事態に備えるのであれ、SD820はあらゆる状況に対応できるよう設計されています。IP68の厳格な防水・防塵規格試験*に合格しており、粉塵の侵入を完全に防ぎ、水深1メートル以上の水中に60分間浸漬しても問題ありません。使いやすい一体型防水プラグが付いており、ワンクリックでしっかりと密閉することができるため、大切なデータを漏れさせることなく保護します。
*USBポートカバーが完全に密閉されている場合にのみ、防水・防塵性能を発揮します。最大限の保護を確保するため、使用しないときにはカバーをしっかりと閉めてください。
SD820では、革新的な二材射出成形技術を採用しています。TPEの軟質の弾性素材が剛体と一体成形されており、衝撃吸収性に優れています。本デバイスはMIL-STD-810G 516.6規格*に適合しており、1.22メートルの高さからの偶発的な落下にも耐えることができるため、データの安全性とセキュリティを確保することができます。
*軍用グレード規格は、特定の条件下で1.22メートルの高さからテストしたものです。通常の環境でもデバイスは正常に機能するはずですが、故意に落下させたり、破損させたりすることは避けてください。


SD820のデザインコンセプトは、ADATAのベストセラー製品であるHD710 Proに基づいています。SD820では、その定評ある堅牢さを引き継ぎながら、サイズをわずか9分の1にまで縮小させ、SSDのトップクラスのスピードを埋め込みました。これにより、実績のある信頼感だけでなく、洗練されたコンパクトな新しいフォルムで比類のない堅牢性も得られるようになりました。
SD820はUSB Type-Cコネクタを内蔵しています。プラグアンドプレイ接続できるため、最新のiPhone、Androidスマートフォン、タブレットに直接接続して、データの保存、バックアップ、ファイル管理を簡単に実行できます。


SD820は、最新世代のゲーム機に接続できます。ゲーム機の内蔵ストレージに収まらないゲームもSD820に保存できるため、ゲームライブラリを簡単に拡張して、毎日のエンターテイメントを充実させることができます。
SC735 はUSB-Cコネクタのため、iOS、Android*、macOS、Windows、あるいはその他のOSなど、互換性を心配する必要はありません。Type-Cポートで接続するだけで完了です。
*OTGデータのバックアップ機能と転送機能を利用するには、モバイルデバイスのソフトウェアとハードウェアに外付けSSDとの互換性があり、対応している必要があります。
**モバイルデバイスを接続する際には、電力上の問題から転送の失敗やデータ損失が発生しないように、モバイルデバイスに十分な電力が供給されていることを確認してください。
***対応プラットフォーム:詳しくはこちらをご確認ください。

| 色 | ブルー、グレー |
|---|---|
| 容量 | 1000GB / 2000GB / 4000GB |
| 重量 | 26.5g / 0.93oz |
| フォームファクタ | USB 3.2 Gen2 x2 (USB 20Gbps) (USB 2.0との下位互換性) |
| シーケンシャルリード(最大) | 最大2,000MB/秒 |
| シーケンシャルライト(最大) | 最大2,000MB/秒 |
| 対応OS | Windows 8 / 8.1 / 10 / 11 MacOS 10.6 以降 (使用にはフォーマットが必要です) Linux Kernel 2.6 以降 Android 13 以降 |
| 動作温度 | 5°C(41°F) ~ 50°C (122°F) |
| 動作電圧 | DC 5V, 900mA |
| 付属品 | N/A |
| 寸法(奥行 x 幅 x 高さ) | 71.3 x 39 x 13.65mm / 2.81 x 1.54 x 0.54inch |
| 保証期間 | 5年間の限定保証 |
| 備考 |
|
新しい外付けSSDの場合、システムがデータを読み書きできるようにするため、フォーマットをする必要があります。Windowsの場合、NTFSファイルシステムを推奨します。
外付けSSDがUSBポートにしっかりと接続されていることを確認してください。検出されない場合、USBポートの不具合の可能性があります。可能であれば、外付けSSDを別のUSBポートに接続してみてください。問題が解決しない場合は、ADATAカスタマーサービスにご連絡ください。
1. 外付けSSDを Windows PC に接続します。
2. ディスクの管理ツールを開きます。Windows の検索で「disk format」または「disk management」と入力するか、コントロールパネル > 管理ツール > ハードディスク パーティションの作成とフォーマットを開きます。
3. フォーマットしたい外付けSSDのパーティションまたは未割り当ての領域を右クリックして、「新しいシンプルボリューム」を選択します。
4. 指示に従ってボリュームのサイズを選択します。
5. ドライブ文字を割り当てます。
6. パーティションのフォーマット画面でファイルシステムを選択します。
7. ボリュームに名前を付けます。
8. 次へをクリックします。
9. 完了をクリックします。
10. フォーマット完了です。
詳細についてはこちらをクリックしてください。
Backup ToGoのダウンロード:https://www.adata.com/jp/support/downloads/
Backup ToGoのマニュアル:https://webapi3.adata.com/storage/support/software_backuptogo/en/backup_togo_manual_en.html
外付け SSD が十分に給電されていない、または、安全でない方法で取り外されると、Windows はファイルのコピーを中止することがあります。これは Windows のファイルシステムによる保護方法で、外付け SSD に技術的な問題があるわけではありません。次のステップでこの問題の解決を試みることができます。
- 外付け SSD を PC に接続したときに表示される「スキャンして修復」の通知をクリックします。
- 通知を閉じた場合、システムトレイ(通知エリア)の外付け SSD のアイコンを右クリックして、「Run CHKDSK」コマンドを使用します。
- システムトレイに外付け SSD のアイコンが表示されていない場合、エクスプローラーを開いて外付け SSD を選択し、右クリックして、プロパティ、ツール、チェックする、の順に選択します。
USBポートのあるテレビであれば、外部ストレージからの写真、音楽およびビデオの再生が可能です。しかしながら、すべてのテレビがこの機能に対応しているわけではなく、ファイルシステムの互換が異なる場合もあります。
外付けSSDをテレビに接続する場合は、以下の点を確認してください。
- 外付けSSDをテレビのUSBポートに接続した後、テレビのメニューに外付けSSDが認識されるかどうかを確認します。
- 認識されない場合は、テレビ側のユーザーマニュアルを参照または製造元に問い合わせ、USBサポートについて確認してください。
- 認識された場合は、外付けSSDに保存されているビデオ、音楽、および写真が問題なく再生または表示されるか確認してください。
- コンテンツにアクセスできない場合は、お使いのテレビが外部ストレージのどのファイルシステムに対応しているかを確認してください。外付けSSDは、NTFSファイルシステムでフォーマットされます。
- TVのシステムに表示される場合は、テレビ側のシステムに従い進んでください。テレビによっては外付けSSDを接続すると、自動的にフォーマットが始まる場合があります。
■重要:フォーマットするとすべてのデータが削除されます。続行する前に、データをバックアップしてください。
ファイルシステムがサポートされているにもかかわらず、コンテンツにアクセスできない場合は、テレビが対応しているファイルの種類と拡張子を確認してください。
外付けSSDやHDD,USBなど外部ストレージには、オペレーティングシステムが存在するため、接続したデバイス上で表示される実際の容量と異なることがあります。通常はそのシステムによりドライブの物理容量が 10 %前後減少します。例えば、250GB の外付け SSD であれば、システムに検出された際には約 232GB の空き容量であることもあります。
表示される容量の違いは主に、コンピュータのオペレーティングシステムの違い、外付けハードドライブ容量の計算法の違いによって、コントローラ IC の演算結果が異なることに起因します。
一般に、ハードディスクメーカーは 10 進法に基づいて容量を計算しており、実際のコンピュータシステムは 2 進法です。
ハードドライブメーカー:1KB = 1000 バイト、1MB = 1000KB、1GB = 1000MB、1TB = 1000GB
オペレーティングシステム:1KB = 1024 バイト、1MB = 1024KB、1GB = 1024MB、1TB = 1024GB
このため、たとえば容量が 500GB と記載されたハードディスクは、500GB = 500 x 1,000MB x 1,000KB x 1,000 バイト = 500,000,000,000 バイトですが、2 進法での容量は 500,000,000,000 バイト / 1024KB / 1024MB / 1024GB と計算され、およそ 465GB となります。
最も速い計算法:
ハードディスク容量 x 0.93 = 大体の実際のハードディスク容量